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浴室をリフォームしてより快適な家に!

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しっかりとした業者を選ぶ

リフォームが完了して間もないのにカビが生えてしまった。
原因を探ってみると浴槽と壁の間にあるわずかな隙間に水が入ることが原因であった。
それはつまり業者の施工に問題があったということです。
リフォームはそういったことが多いのが現状です。
リフォーム完了後に業者と細かく確認することでも防ぐことはできますが、そのようなことが起こらないようにしっかりとした業者を選ぶのが失敗をしないためには一番良い方法だと思います。
あらかじめトラブルが起こることを想定し、施工後のサポートの有無や保証期間を確認しておくことが重要です。
リフォームは大掛かりで費用も決して安くはありません。
1社だけでなく3、4社の業者から見積もりを取ることも忘れないでください。
事前にしっかりと情報収集した上で、慎重に業者を選びましょう。

業者と入念に打ち合わせをする

浴室リフォームの失敗談は数多くあります。
しかしその中には事前に確認していれば防げたものもあります。
例えば、床や壁のタイルがカビの生えやすい素材でリフォーム後すぐにカビが生えてしまったという失敗。
これは事前に確認していれば抗菌タイプのタイルを選択したり、カビ対策をすることもできます。
また、打ち合わせの前に家族で話し合いをする必要があります。
リフォームのための予算がどれくらいあるのか、本当に変える必要がある部分等を明確にしておくことで不要な設備をつけてしまうようなことを防ぐことができます。
業者との打ち合わせでリフォームの目的からリフォームすることによるデメリットまで、しっかりと確認しておくことがリフォーム成功のカギです。
十分に業者と打ち合わせしてからリフォームを決めてくださいね。


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