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浴室のバリアフリー化で入浴を安全なものにする

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不便で危険を便利で安全に

出入り口の段差が高く、お風呂に入る際に転ばないか不安なのでフラットな浴室にしてほしいというご要望。
リフォーム前の浴室はとても狭く、洗面所と浴室の間の段差が30センチ程もあるというものでした。
それがリフォーム後、浴室の面積は拡大し、ゆとりのある広々とした空間に変化。
洗面所と浴室の間の段差がなくなり、浴室の扉が引き戸になりました。
また、滑りそうで危険だった床にはすべりにくい素材のものが使用されました。
リフォームしたことによるメリットとしては以下のようなことが挙げられます。
洗い場が広くなったため、どこかに体をぶつけることなくのびのびと体を洗えること。
大きな浴槽で疲れを十分に取ることができるようになったこと。
そして浴室の出入り口にあった30センチという高い段差がなくなりフラットな床になったことで転倒やつまずきを防ぎ、足への負担も軽減されることです。

段差を解消、ユニットバスで安全な浴室

高齢になり、使いづらくなった浴室をリフォームしたいという思いからリフォームを決意。
リフォーム前には床と壁がタイル張り、浴槽は狭くてまたぐ部分は高さがある。
そして入り口には段差があるという問題の多い浴室。
それがリフォーム後には在来工法のタイル張りからユニットバスへと変わり、入り口の段差も解消されます。
さらに浴室の扉は引き戸になり、入り口付近、浴槽の周りに手すりが設置されました。
以下の5つがリフォームによるメリットとして挙げられます。
まずは床をタイルからすべりにくい素材のものに変更したことで、水や石鹸の成分による転倒を防止することができるということ。
次に脱衣所と浴室の間の段差がなくなり、行き来が楽になること。
3つ目は高さが低めの浴槽になり、入る際にかかる足への負担が減ること。
4つ目、引き戸によってスムーズな出入りが可能になること。
最後は手すりを設置したことで移動が安全かつ楽にできることです。


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